藤沢.富士見保育園 "本設園舎" 引渡し









先日ついに建物は完成し、本日引き渡しを行いました。
これから引越を行い新しい園舎での生活が始まります。
元気よく走り回る子ども達の姿を頭の中で思い描きながら約2年半も経ちましたがあと少しで実際の目で見ることができます。
まだまだこれから引越や仮設園舎の解体なども残っていますし、新園舎での生活で足りないところなどすこしづつ補いながら、皆様とお付き合いしていこうと思っています。
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先日ついに建物は完成し、本日引き渡しを行いました。
これから引越を行い新しい園舎での生活が始まります。
元気よく走り回る子ども達の姿を頭の中で思い描きながら約2年半も経ちましたがあと少しで実際の目で見ることができます。
まだまだこれから引越や仮設園舎の解体なども残っていますし、新園舎での生活で足りないところなどすこしづつ補いながら、皆様とお付き合いしていこうと思っています。
知人が海辺の住宅を購入しました。購入に際してアドバイスと若干の改修を行い本日引渡でした。浴室からの眺めです、まさに海辺のいえでした。
神奈川県で育った木材を柱や梁に使った住宅がこれから着工します。
何故 地元の木を使うのか?
今の日本で使われている建材はほとんどが海外からの安い輸入木材によって賄われています。
そのため、日本国内、特に有名産地ではないエリアの林業はコストがあわず、森林の手入れも十分にできなくなってきており、このままでは森林の荒廃が危ぶまれています。
もともと森林は山に水を蓄える水源地としての機能や、表土を保護し崖崩れを防いだり、動植物を育み、CO2含め空気を浄化する機能もあるのです。
こういった森林が持つ機能を将来にわたって維持していくために、地元神奈川の山で育った木を使う事で、森を守る地元の林業を少しでも応援していきたい! かなり壮大なプロジェクトなのです。